2006年11月にブラジル人の21歳のモデルが拒食症(神経性無食欲症)で死亡し、大きなニュースになりました。日本でも有名アイドルの拒食症が注目されたことがありましたね。芸能人やモデル、女優などの画像や写真が求められており、具体的には宮沢りえ、宮地真緒、高橋真麻、蒼井優、カーペンターズ カレン、ともさかりえ、大河内奈々子、キーラ ナイトレイ、ニコール リッチー、中島美嘉、鈴木えみ、吉澤ひとみ、辻希美、榎本加奈子、ギャル曽根、 岡野朱里子、木村郁美、鷲尾いさ子、池波志乃、アンジェリーナジョリー、遠藤裕美、といったタレントや有名人の名前と合わせて検索されたりもしているようです。
ともさかりえの拒食症
女優のともさかりえが「拒食症だった」と告白する。
まだ20歳だけど、小学6年生でデビューした彼女は芸能歴が実はもう8年。小学校の時からテレビに出始めると女の子たちにいきなり無視され「一週間誰も口をきいてくれなかった」こともあったぐらいだから、辛い思いも沢山したのだろう。高校に進んでからブレイクし、そのころから食べられなくなり、拒食と過食を繰り返していたそうだ。
原因ははっきりとは書いていないけれど、「分刻みのスケジュールをこなし、恋愛にものめりこみ、精神の安定を保てなくなった」とある。「金田一少年の事件簿」の撮影中に虫歯を抜いたら菌が入って、免疫力が落ちていたせいか顔が膨れ上がった。病院で検査したら骨がスカスカで、栄養失調で、といったさんざんな結果が出て、ようやく「まずいんだ」と気付いたのだとか。
拒食症は精神疾患で、摂食障害の一種です。拒食症は、常に自分は太っていると考えるので、体重を落とさないではいられなくなります。拒食症は治療が難しく、長い時間がかかります。拒食症は精神疾患の中でも致死率が高い病気で、多い死因は、極めて低い栄養状態や不整脈の併発となっています。拒食症に抑うつ症状が加わると、自殺をはかることがあります。
拒食症の治療する人や家族が患者に食べさせようと強制的な方法をとるとかえって悪化してしまいます。拒食症の治療にあたって最も重要なことは、患者の人関的な成長や社会への適応を支援する、患者と治療者、患者と家族の良好な関係を築くことです。
拒食症 拒食症と心